うちの母が4年前に脳卒中で倒れ、自宅近くの多治見市の老人保健施設に入っています。

国の介護施設なので、自己負担は月に10万前後程度です。

母の年金分で、払うことができており子供の負担はありません。

新聞の投稿欄を見ると、介護のことで悩んでいるお嫁さんの話をよく耳にします。

介護の施設をもっと作って欲しいと思います。

有料老人ホームというのは負担額が月に20万から30万と言われています。

年金で入れるような施設が良いです。

父や母が介護が必要になった時、できれば家族で介護をするのが良いですが、家族だけの介護には持続できません。

在宅介護するときは、プロに任せる時間も作るべきです。

デイサービスやヘルパーに来てもらったり組み合わせができるので、介護負担軽減ができます。

この先へルパーを増やしたり福祉施設など、増やしてくれればと願います。

介護職のシゴトをする書かれていても、どんな状態の方の介護なのかを細かく掲載しなければならないと思うが、実際にはそれがないのです。

認知がある人の介護なのか、お年寄りの方の介護なのか、障害のある人への介護なのか、詳細を書かずに求人しているというのは、 改善して欲しいです。

介護して欲しい人は増えているが、介護をシゴトにする人は不足している。

高齢社会を迎えており、団塊の世代と言われる人が今後は福祉施設を使いたい方が増えてくる見込みです。

介護施設の中では、良く聴くのは、多治見市の特別養護老人ホームの願望する人が多くて派遣会社でも数多くの求人を見る事が出来ます。

多治見市の特別養護老人ホームは、全国でも50万人以上が入所したいと順番待ち状態で、 施設は常に満床状態のようです。

介護を行う介護者の負担はとても大きなものです。

たとえば認知が強く、徘徊や異食などの問題だと思う事がふえると、昼夜関係なく見守りが必要となるでしょう。

それができる家庭はごく一部です。

必要になった介護のためシゴトをやめる 介護離職も問題です。

予想しているように在宅介護を積極的にすすめるのは、時代に即したものといえるのでしょうか。

多治見市のサ責になるには介護職員初任者研修の修了者で実務経験が3年以上ある人か、実務者研修修了者や国家資格の介護福祉士がなる事が出来ます。

ただし、介護職員初任者研修を受けて実務経験3年以上の人がなる場合は、事業所は報酬の減算になるので実務者研修を修了した人か介福の人が多いです。

介護職員基礎研修やヘルパー1級の人で、サービス提供責任者である場合は、減算の対象にはなっていません。

介護福祉士の受験条件に実務者研修を修了していることとなっているので受講しておくことをお勧めします。

介護の求人はたくさんあり必ず介護の求人はあるといっていいほどです。

介護と言ってもさまざまで、たとえば入居施設だと、24時間帯対応になってく るので、夜勤や夜勤専属のシゴトもあります。

施設でも通所型の施設なら、主に日中だけです。

そのほか、訪問介護のシゴトがあります。

これは事業所ごとに異なり ます。

中には夜間自宅訪問をするところもあるでしょうから、内容をきちんと確認する必要があります。

あなたの親が要介護になったら、やれるだけのことはしたいと思います。

実際は、一人で背負うことは、結構難しいことです。

介護というのは常に先が読めないので、あなたのシゴトのスケジュールとあわせるのが難しいです。

高齢者は、体調を崩しやすいし、気を配っていないと、 事故や病気に繋がる可能性が高いのです。

させきの 資格取得するにはまずは介護職員初任者研修を受け3年以上の実務経験を経る方法か、実務者研修を修了する方法、もしくは介護福祉士に合格すればなれます。

すでに、旧ヘルパー1級や介護職員基礎研修を取得しているなら、すぐにシゴトに付けます。

未資格者で介護のシゴトを考えているなら、今後のことを考えて、実務者研修を済ませるとよいでしょう。

まずはシゴトと考えているなら、させきをすぐにすることはできませんが、介護職員初任者研修から頑張りましょう。

おじいさんの認知症が進んできていると聞いていました。

あてもなく徘徊したり、家の調度品を壊したりしたそうです。

離れて暮らしていた私は見ていませんが、母の心労はそれはすごかったようです。

現在はグループホームに入居して、施設のみなさんに温かく見守って貰うようになりました。

母も距離が取れたことで、以前とはちがう気もちで介護することが出来ているようです。

私も施設に行ってみようと思います。